月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第503回 (嵐山の森)
 第3日曜日の活動は、嵐山の残材を片付ける!をテーマに一応、これまで地球環境部に参加してきたオールスターで作業する、という号令のもと中学生から大学生が集まりました。一応、各学校3年生は免除としたこともありましたが、一気に片付けを実施できそうなメンバーが集結しました。森林整備班とも合流し、まずは嵐山へ。山の中から農道脇までは運んであった材を、製材していたとして活用できるもの、スウェーデントーチとしてForesTo Classが使えるもの、薪にしかならないもの、薪にもならないものに分けていくことにしました。これまで数年に渡り、森に参加しているベテラン揃いだった今日は、今何をすべきかわかっているので、作業は本当にスムーズでした。私もついついチェーンソーで玉切りに夢中になってしまっていましたが、その脇で分担作業がどんどん進み、あっという間に目的が達成され、気づけば、キンドリングクラッカー大会が始まっており、見る見る薪が積まれていくのもそれはそれで圧巻でした。
 その後、次の週末に東海大高輪台高校がSSHを行うフィールドの準備を行いました。これまで嵐山をベースに年1回森林実習を行ってきましたが、活動地の変更に伴い、この活動も長福寺知足の森に移すことになりました。ただ、活用しようと思っていた斜面までの道のりが草が伸び放題であるため、少なくとも集合場所までの道を確保する、を目標に数人でそちらに移動しました。まだ境界線が確定していない部分があったため、本当に人が通れるだけの草刈りとし、作業を行いました。(その後のGPSで活動地がほぼ確定できたので、作業道を整備しただけであることも確認できました。)この斜面もかなりの期間手入れがされていなかったようなので、今後、同校の活躍により、全体像が明らかになっていくのが楽しみです。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(相模湖・嵐山の森) | 16:29 | - | - |





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