月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第502回 (知足の森)
 はじめて活動に参加される方、久々に参加した“若い衆”といったメンバーであったため、午前中はフィールドの紹介と同時に台風の爪痕を見て回りました。今更ながら水の力に驚くばかりでしたが、約2年前から手を入れているお寺の雑木林の“護岸”が一定機能していました。また、参加メンバーを考慮し、お寺の裏で何本か間伐しました。ここでも光りが入りやすくなった斜面には下草が繁茂しており、“護岸”とともに、人の手と里山のかかわりを感じました。
 午後は、嵐山の片づけを手伝いましたが、『キンドリング・クラッカー』を使った薪づくりは中毒性が強く、いったん作業にはまると際限がなくなってしまいます。気が付いたころには、薪は増えているものの、手のひらが打撲状態でした。
 穏やかな一日でしたが、日陰の冷たさに秋の深まりを感じる一日でした。


 今日は地球環境部からは2人のみ参加で、非常に人数が少なかったため、粟田さん、角田さんらと共にいつもとは少し違った形で活動した。また、今日は横浜で小学校教諭をしている山田さんも初参加!様々な話をして、有意義な時間を過ごすことができた。
 活動内容は、午前中に先日の台風19号で土砂崩れを起こした場所を見回りつつ、細い木を間伐。神社の階段部分など様々な場所が崩れ、道路脇にはけてある土砂の中にはかなり大きな岩もあり、自然災害の恐ろしさを改めて感じた。お昼をはさみ、午後は嵐山に残っている丸太から薪を作成した。これはかなり大変な作業だった。最後は畑でさつまいも掘り。掘ったさつまいもだけでなく、里芋と大根もいただいた。家に帰って早速食べたさつまいもと里芋はとても美味しかった。
 活動中話題のひとつに上がったのが「森林環境税」についてだった。私は知らなかったのだが、国民1人につき1000円で年間620億円もの財源になるそうだ。これが適切に使われれば日本の林業従事者、整備される森林は増加するはずだ。日本の森林の明るい話題を聞いて、自分もさらに関わっていきたいと思った。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 16:27 | - | - |





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