月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第499回 (知足の森)
 今回は、粟田さんと中高生と私でまず野生動物調査のセンサーカメラの設置。前回の1ヶ月間で数頭のシカが写って(しまった)ので、本格的なものに移行することにしました。麻布大学からお借りしているものに加え、台数も増やし前回の結果を踏まえ設置。前回は、シカ(オスメス)、イノシシ、アナグマ、ハクビシンと写りこんでいて、普段気配はしないのにいるものだと再認識しました。今回は、当日セッティングした高校生の感想を紹介します。

 先日、行った活動は森のなかにいる動物の種類と数を調べるために、森に六台のカメラをしかけた。前回カメラをしかけた時の映像を元に、カメラの仕掛ける場所を決めた。
まず始めにかんがえたことは、どのようにしたら多くの動物をカメラで捕らえることとができるかと言うことだ。前回映った場所や動物の通ったであろう跡を参考にして多く映るであろうポイントを事前に予測してからカメラをしかけた。
次に考えたことは、前回カメラをしかけた時にできた死角をなるべく今回でカバーするということだ。しかし、今回も死角ができてしまったため、次回でそこを補っていきたい。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 16:16 | - | - |





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