月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第497回 (知足の森)
 第3日曜日の活動は、土日の連続開催で、沢体験と流しそうめん大会を行った。これまで小原地区を中心にいくつかのプログラムを組み合わせ1泊の体験活動としてきたが、より地元の、より地域の方が参加しやすく、という視点のもと、1日目は沢体験、2日目は竹林整備と流しそうめん大会とした。2日目は小林さんの報告にもあるように、神奈川県立高校のインターンシップ生も合流して行うことができた。1日目はルートの探索、安全確保のための整備活動、ライフジャケットの用意、民泊施設の活用などこれまで会の活動ではなかったものも多く、試行的な部分も大きかったが、活動最後の砂防ダムからの飛び込みこはやはり夢中になる子どもたちが続出で時間の許す限り何度も飛び込む姿が印象的だった。2日目の流しそうめん大会は、望星高校から多くの参加があり、道路公団から地域で活用してほしいと提供された斜面のお花畑とその下の竹林整備も兼ねていた。竹林はかなりの時間手が入っていないようで、久しぶりに見る荒れた竹林で、この整備だけでもかなり活動できそうである。竹林整備は切って倒して、きれいにする達成感に比べれば安全性の高い作業なので、初参加の人には向いていると思う。暑さにだけ気をつけ、あっという間に午前が過ぎ、午後からの流しそうめん大会となった。企画、チラシ作りから関わってくれた高校生の報告を若者の森づくりの部分で報告します。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 16:12 | - | - |





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