月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第456回 (小原本陣の森)
 ここのところ天気が続いているが、今日も秋と冬をつなぐ様相であった。本日は小原地区の活性化協議会の方の協力という立場で9:50に小原本陣前に集合した。小林幸治氏は帰省中の為、永井正雄さん達が中心となり活動を行った。小原地区の方が8名、緑のダムからはOBで協議会メンバーの斎藤君、川田晃さん、角田さん、小林の4名、計12名での行動であった。地域の方と交流を深める絶好の機会である。私たち緑のダムチームは、従来より気になっていた孫山山頂手前稜線に横たわる松の樹の巨木を撤去する使命を与えられた。私はチェンソーを担いで現場まで行く担当になった。地元の方は「熊手」で経路に落ちた落葉を掃いてそれぞれが受け持ちの担当をこなされていた。緑のダムチームは先に倒木地点に行き作業するために先に行かせてもらった。径は60僂鯆兇┐訛臾擇納齢は60年くらいであった。3m〜4mで4分割し大枝を鋸で落とした。スギと違って硬い木なのでチェンソーから煙が出るほどである。その大松が倒れる時になぎ倒した枝の折れた樹木も処分した。大木は分割しても動かせない重さだった。4人で何とか道横に寄せ、ベンチ風に並べた。そんなことをしてる間に地元の方が戻ってこられたので、一緒に下山した。斎藤君を含む活性化委員の皆さんは昼から会合があるとのことで別れて、緑のダムチームは嵐山に行き、乾燥小屋の屋根貼り作業を行った。ポリカーボネートの波板を並べ、長さ調整を行ったところ、北斜面南斜面とも波板が短いので、垂木をそろえるために切り落とす作業を行い時間内にうまく終了した。松の枝を切り落としていた斎藤君。何をするのかと聞いたところ、枝をナイフで削ぎ落とすとその木片が着火剤になるとのことで、大事そうに持って帰った。地元の方から次のような意見が出た。まず孫山からの景観が悪く相模湖を見ながらの山行が楽しめないので、登山者が少ないのだ。さらに景観の件では高尾山から与瀬に下るルートの景観が悪く、昔は相模湖がきれいに見えたが今は見ることが出来ない。そして登山者に沢山来てもらうためには景観の整備が必要だとの意見にまとまった。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 20:32 | - | - |





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