月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第446回 (知足の森)
 知足の森では広葉樹林の除伐を続けています。今回は望星高校OBOGも参加してくれての16人。三鷹二中からも新1年生が参加。先輩から斜面での身のこなし、安全確保の方法、ノコギリの使い方、切った枝をどう処理していくか、声かけの仕方などを教わり挑戦。最初は斜面にしがみつくようだった中学生もすぐに慣れてきて、これは切っていいですか、と積極的に声をかけられるようになっていました。一方、高校生以上の手練れのメンバーはどんどん作業を進めていき、道路脇からも森が明るくなってきたのがわかるほど。沢のすぐ上の斜面の作業を続けていますが、沢沿いの道路より森が長福寺所有林になる、と認識していたのですが、通りかかった地元の方から道路ギリギリは市有林の可能性があるというアドバイス。作業後に公図で確認する限りでは道路まで所有しているように見えますが、今後確認作業をしたいと思います。この斜面での作業はなかなかに負荷が大きい仕事ですので、7月からの暑い季節はいったい終了し、9月以降涼しくなったら再開したいと思います。その間、小原側の尾根にさらなる所有林をお持ちだと判明しましたので、そちらの調査もしていきたいと思います。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 23:33 | - | - |





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