月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第446回 (小原本陣の森)
 今月の小原の活動では進みが遅れている嵐山の雨避け屋根工事を行いました。野地板(幅18.5cmx長さ1818mmx厚14mm)を約30枚を取り付けました。作業して判ったことは[1]垂木の取り付けピッチは46cmのこと(45cmは不可)。野地板長さ(1818mm⇔6尺)の4分の1に合わせないと、野地板の繋目が垂木から外れる。(野地板を張る部分の垂木のみを数本やり直しました)[2]野地板の取り付けは釘が早い。(ネジ、ドリル作業は遅い)[3]垂木の太さ30mmは、野地板の継目部分の取り付けに適した太さになっている。7月16日(日)嵐山定例では、まず未修整の垂木(約10本)のやり直しが必要です。その際、作業には脚立2台が何とか使える。一人で40枚/日として、16日は80枚の取り付けが可能。(野地板取り付けは続く)(屋根全部では野地板が数十枚不足:不足枚数は未確定)破風板や軒部の屋根端部の処理は、次回に現場で相談したいと思います。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 23:32 | - | - |





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