月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第445回 (嵐山の森)
 この日は暑い中作業を行いました。まずはフォレストノバの報告からです。また新入生の佐藤君も初めて同行してくれました。作業としては、環境祭りで使う押し花とパズル用の板を制作しました花を採取する際に佐藤君に嵐山を紹介しながら採取をしようということになり、まずカブトムシ牧場を紹介しました。3つあるカブトムシ牧場が冬にやったことが身を成してきたのか腐葉土ができていました。次にB地点の紹介をしました。B地点場まで来ると、新たな問題が浮き出してきました経路がボロボロだったのです。近いうちに経路の修理をしようという話になりました。B地点まできてせっかくなので嵐山の山頂まで行こうという話になりました。山頂まで歩いて行く途中、佐藤君と学校のことを話したりして親交を深めました。山頂まで登った風景をみて彼も喜んでいました。昼休みを経て、環境祭りで使う木材の調達にいそしみました。パズルをやろうと思っているため薄い板を調達しようと思い、木をある程度の長さで切りそれを縦に薄く切り板を作ろうとしましたが、うまくできませんでした。丸鋸や電動のこぎりも使いましたが、板にはなりませんでした。木工班から薄い板を頂き、それを使うことになりました。いつも助けていただき、ありがとうございます。このような事態が今後も起こると困るので、チェーンソー免許の習得やForest Classに技術を教えてもらうことを今のノバで考えています。(報告:望月健一)
 地球環境部では先月の続きの電話線周りの間伐を続けています。今月は学芸大大学院の樋口先生とその大学院生が授業の一環で、また望星高校も3名の先生が多くの高校生を連れてきていただき総勢20名で作業を行いました。私がこの4月にまた勤務校が変わった関係で、今年の中1は私が関わったことのない子どもたちですが4名参加してくれています。そこで日々通っている中2以上が主体となって選木、受け口まで作るパターンで取り組みました。高校を卒業しているリーダーのチームは木の先端が電話線にかすめそうでしたが無事に伐倒できました。しかし、中3チームは受け口が思いの外大きくなってしまい、お化けが大きな口を開けているような姿になってしまいました。急きょ大人がチェーンソーでゆっくり倒すことになりました。念のためロープで引いていましたが少しずつ慎重に追い口を入れていくと受け口でない方向、まさかの脇で引いているロープの方に揺れ始めてしまいました。子どもたちを急いで避難させ、やはりそのロープの方向に倒すのが安全と判断しそのまま倒しました。かなりヒヤリとしましたが、これだけ大きな受け口だとその向きというよりもロープで引く方に力がかかり、そちらに倒れることを学びました。事なきを得ましたがまだまだ経験値の足りなさを実感しました。これからも慎重に安全に作業をしたいと思います。この日は計5本倒せました。(報告:宮村連理)
 生命の森宣言・東京は頂上への歩道に巻き枯らした木が、掛り木になっていたので、安全のために処理しました。その後は同じ歩道の急斜面にある階段を補正しました。杭や横木を手ノコで加工するのに手間がかかりましたが、作業終了後丈夫にできたことが確認できて、みんな喜んでいたそうです。
 森林整備班は川田晃さん、石井さん、岡田さん、小林さんの4名。今日は、沢山の初参加の学生さんが参加された。中学の学生さんから、大学院生まで幅広く20名くらいの初参加組が整列した。昼食の野菜スープが余り気味だったので、残り物の運搬作業が気になったが、流石食べ盛りの若者の勢いは頂点だった。きれいに片付きました。学生さんありがとうございました。森林整備班は花畑の真ん中にある桐の大木の倒木と処理を行った。大きく張り出した幹は他の建造物に当たらない様に注意してうまく処理をすることができた。ついでに草刈も手伝った。桐の切株はまな板に使えるので、乾燥を兼ねて保管することにした。
 水源までの経路を点検するため歩いたが、毎年の下草刈りが行き届いているおかげか、目立つ荒れは無かったが、来月当たり雨が来ると要草刈だ。この処晴天が続き気持ちの良い活動ができている。来週は定例総会で森の音楽会などが計画されている。実は、何も起こっていない時こそ注意が必要で安全講習や道具の整備を怠ら無いように喚起して作業を進めたいと思います。(報告:小林照夫)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(相模湖・嵐山の森) | 23:30 | - | - |





1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
最近のエントリー
カテゴリー別エントリー
アーカイブ
緑のダム北相模 サイトメニュー