月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第430回 (知足の森)
 今月の知足の森では懸案だった倒木2本の処理を行いました。直径40センチ近い杉が先日の台風で倒され、倒れながらもう一本の同じような杉を倒し、さらに数本の小径木を倒すという状況でした。小さいものについては中高生で処理をしておいたのですが、大きい2本は沢にかかってしまい、切っただけではそのまま沢に落ちてしまい、さらに切り株自体もどうなるか分からない状況だったので、ここはフォレストクラスの二藤さん、斎藤夫妻の力を借りて高校生と作業してきました。
 どこから作業するのか勉強させてもらおうと見ていたところ、まずフォレストクラスのメンバーが手をつけたのは切り株でした。切って沢に落ちると危険だから、とロープを滑車に通しチルホールで固定して置きながら少しずつチェーンソーで短くしていきます。我々が作業すれば切りながら丸太が下に落ちながら刃を挟んでしまい、動かなくなり終了してしまいそう場面でも上下の切り込み方が絶妙でチェーンソーのバーが挟まることなく切っていく姿は見事としかいいようがありません。2台のうち1台しかチェーンソーのエンジンがかからなかったため、玉切りするチームと切った丸太を積むチームと分かれ無事に処理を終えました。それにしても玉切りした材が太く真っ直ぐで、このまま林内で朽ちていくのはもったいなすぎるので、なんとか活用の方法を考えたいと思います。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 23:54 | - | - |





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