月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第430回 (小原本陣の森)
 創業・新事業進出フォーラムに出展で使う、「桐のまな板」を間に合わせる為には、制作は今日をおいて無いと懇願の結果、本日は小原ではなく嵐山で活動することになった。
 小原へは、16:00から開催予定のマーシュさん宅での本格ピザパーティーで行くことになる。
 川田、角田、小林の三名で嵐山モマ工房で、昨年間伐し板材にして保管しておいた桐材をチェンソーで切断した。20僉30僂らいの真四角に近い変てこなまな板であるが、主婦にとってこの小さなのが欲しいのだとの女性の意見に押し切られ決めた。モマ工房にある、ジェネレーターのエンジンを苦戦の末起動し、サンダーで表面や角を取り入念に仕上げたが平面にほど遠く商品性に欠けるため、後日工務店で超仕上げカンナを借りて仕上げることとした。本日20数枚のまな板をわき目も振らず完成。
 後日、工務店に超仕上げカンナを借り、素晴らしいまな板のできあがりに素直に喜んだ。
 昼すぎ小原の畑に行きジャガイモとヤーコンを収穫、時間にマーシュさんの家の庭に行くと既に大勢の方が集まっていました。マーシュさんのお父さんの手作りと言う立派なピザ窯の説明を一通り聞くと、川田さんの挨拶、ForesTo Classの二藤さんの紹介を兼ねた挨拶があり、家主マーシュさん、奥さん、お子さんの挨拶で始まった。長福時住職の御母さんや小林さん永井さん石井さんなど近所の人が30名強、それに地球環境部の子供たちと緑のダムを合わせ50名くらいの人で賑わった。
 我々は、小林さんの裏庭に陣取り鉄壁の飲み体制で、元役場の石井さんからスギの間に無数に成長した竹藪の処理をしてほしいと頼まれたので、早速、次の週から始めることを約束した。このように地域の方と膝をよせて語らう中から、お互いの協力関係が生まれる関係が、古くから日本の良き生活習慣として根付いていたことを思い出させてくれる素敵な体験が小原で出来ました。この様に、森林整備班は山での楽しみ方を演出します。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 23:54 | - | - |





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