月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
さがみはら環境まつり、麻布大学との「連携協力に関する包括協定」調印式を行いました
 6月30日、ミウイ橋本インナーガーデン特設ステージにて麻布大学と「連携協力に関する包括協定」調印式を行いました。本会からは代表理事の石村黄仁、麻布大学からは生命・環境科学部長、福山正文氏が出席されました。




以下、麻布大学ホームページより引用

■協定締結の趣旨
 麻布大学は、従来より『地球共生系〜人と動物と環境の共生をめざして〜』のスローガンのもと、獣医臨床、ライフサイエンス及び環境分野における教育研究を展開してきました。一方、NPO法人緑のダム北相模は、「環境(森林)破壊という負の遺産を子孫に残してはならない」という理念のもとに、森林整備ボランティア活動を行い市民レベルでの森づくり運動を展開してきました。

 このような中、麻布大学では2015年に創立125周年を迎えるにあたり、さらに地域との連携を強化すべく、NPO法人緑のダム北相模と連携協力に関する包括協定を締結することとなりました。

 今後、麻布大学とNPO法人緑のダム北相模は共同して、森づくりボランティア活動や地域の小中高への環境教育等といった活動を通じて、地域の活性化を図るとともに、野生動物の保護活動と生態系調査、環境教育等の学際的な研究教育分野においても、多くの分野で連携をしていくこととしています。

http://www.azabu-u.ac.jp/topics/2013/06/_npo.html
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