月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
第7期 通常総会 議事録
第7期通常総会議事録

1、 開催場所 神奈川県立相模湖交流センター 研修室
1、開催日時 平成21年6月21日
1、正会員総数 65名
  内訳
    出席数 15名
    議長への委任状27名

1、 議長選任の経過
定刻に至り司会者の石村黄仁理事が開会を宣し、本日の総会は定款所定数の二分の一の定数を満たしたので有効に成立した旨を告げ、議長の選任方法を諮ったところ、満場一致をもって、川田浩理事が議長に選任された。

2、議事録署名人選任の経過
また石村理事から、議事録署名人を指名したい旨を述べたところ、満場異議なく賛成があったので、議長は次の者を議事録署名人に指名した。
議事録署名人 
宮村 連理氏
丸茂  喬氏

3、理事長及び参加者の挨拶
永井宏一理事長より参加者に次のような開会の挨拶がされた。
戦後、相模湖では林業が盛んであった。牛や馬を使い材を下ろすことを専門にした人達がいた。一本の木を下ろせばそれで十分食べていくことができた。しかし、今ではそうはいかなくなり、相模湖、小原の森は NPOの力なくしては維持できなくなっている。これからも緑のダム北相模の活動に期待したいとのこと。
また、オブザーバーとして参加している団体、個人から一言ずつ 自己紹介、各活動紹介があった。紹介された参加者は、矢田部会計事務所、生命の森宣言、学生連合フォレストノバ、東海大望星高校。

4、議案審議の報告
第1号議案
2008年度の事業報告として事務局長の石村理事から以下のような報告があり議長はこれを議場に諮ったところ、満場一致をもって異義なく可決決定した。

スライドを用いた報 告では、2008年度の活動概況として、小原の森では、相模原市との市民恊働事業が、また地元との小原宿活性化会議への参加など、嵐山の森では、フォレストノバ、東海大望星高校などの若い力が育ちつつある。またオックスフォード大学大学院生の受け入れなども報告された。他にも毎日新聞との森林NPO自立化モデル事業への協力体制なども紹介された。森をいかす事業からはFSCTM材の積み木事業が軌道に乗りつつあること、相模原市、川崎NFも例年以上の参加があったことが報告された。他にも自治体関係
の会議、委員会への参加している会員の紹介があった。

つづいて、2008年度の収支決算、事業会計財産目録、事業会計収支計算の報告が事務局の石村理事及び、監査報告が吉田恒久監事からあり議長はこれを議場に諮ったところ、満場一致をもって異義なく可決決定した。
第2号議案2009年度事業計画として以下の報告が事務局長の石村理事からあり、議長はこれを議場に諮ったところ、満場一致をもって異義なく可決決定した。                
                          

事業計画全体の柱として、
1、 相模原市林政への参画
2、 小原宿活性化推進会議との協働
3、 森林NPOの自立モデルづくり
個別の事業計画として
1、 森をつくる事業:環境性
2、 森と(都市を)つなぐ事業:社会性
3、 森をいかす事業:経済性
などの次年度の事業として説明した。

つづいて、2009年度活動予算(案)の説明が事務局の石村理事からあり、議長はこれを議場に諮ったところ、満場一致をもって異義なく可決決定した。                   

また、以下の様な議案に対する質疑応答があったが事務局の説明が承認された。
参加者:様々な助成金、負担金をもらっているが、各々の用途、内訳はあるのか。
事務局:細かい資料はあるので、事務局でいつでも閲覧できる。
参加者:予算立てに対して、年度が終わった時点でどのように使われたのか知りたい。予算と実行の関係を明確にしていくべきである。
事務局:次回総会から予実の関係が明確に解る資料を作成する。

以上をもって会員総会の議案全部の審議を終了したので、議長は閉会を宣言し午後5時に散会した。
上記の議決を明確にするため、議長及び議事録署名人において次に記名押印する。


平成20年6月26日
特定非営利活動法人 緑のダム北相模

議長
川田  浩 印

議事録署名人
宮村 連理 印
丸茂  喬 印


※原本は事務局にて保管しております。
ウェブ上では、押印を省略しております。
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