月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
「ふれあいの森林づくり」国土緑化推進機構、会長賞を受賞
緑のダム北相模は11月4日の第31回全国育樹祭にて、「ふれあいの森林づくり」国土緑化推進機構、会長賞を受賞いたしました。

全国育樹祭式典(表彰式を含む)に参加した会員の報告です。

 11月3日から4日、熊本県阿蘇市で行われた第31回全国育樹祭(主催:国土緑化推進機構)に、大坪、前川両会員と参加しました。
 3日の育樹懇談会では、皇太子さまがご出席なさるということでかなり緊張しました。しかも遠くにいらっしゃるのではなく、受賞した各団体にお言葉をかけられるということでさらに緊張しました。皇太子さまからは、どんな活動をしているか訪ねられましたので、森林整備をFSCTMという国際認証のルールに従って行っていること、また整備だけでなく、森をいかす、つなぐ活動も行っている旨お話ししました。(多分したと思います)また、登山をなさっているためか、相模湖の嵐山をご存知のようでした。(というリアクションでした)残念ながら緊張のあまり記憶が定かではありません。そういえば、森林セラピーの効果を実感しているとお話ししたような気もします。
 4日は早朝から育樹行事に参加しました。枝打ち体験に近いものでしたが、2m近い柄のついた枝打ちノコを初めて見ました。重く高いはしごを使わず高い枝を簡単に落とすことができるこの枝打ちノコに、我々はてっきりこの行事のための特注品かと思いましたが、どうやら市販されているようで、一考すべき道具だと感じました。(事務局で買ってくださいという意味です)その後、阿蘇みんなの森での式典で、「ふれあいの森林づくり」国土緑化推進機構、会長賞をいただきました。この表彰をゴールとせず、さらなる森づくりに参加しようと決意を新たにしました。
以上報告者:宮村


 宮村さんは、別枠で、プリンスホテルの懇親会に出席、前川君と小生は内牧温泉のホテル角萬で、神奈川県関係の15名と夕食を兼ねた懇親会に参加しました、16名分用意してあったお膳が、宮村さんの分だけ残っていたので、小生と神奈川県市町村林野振興対策協議会事務局長の二人で、もったいないから食べちゃえと前川君にすすめ、食べ終わったころ、宮村さんが帰ってきました、懇談会では殆ど食べられる状態ではなかったようで、慌てて、宿の方へ何とかしてくれと頼みましたら、ほぼおんなじ程度のお膳がそろい、ほっとしました。阿蘇の赤牛の奉紙焼き?も食べられてよかった。
 七福の湯は前川君が下見をしてくれて、宿から5分位のところにある小さな本来地元の人たちだけが入る温泉だったそうですが、現在は旅の人も入れます。なんと100円でした。泉質は透明で、自噴、掛け流しになっていて、最高の温泉でした。
 4日は5時起床、5時30分朝食、6時30分バス出発、宮村さんのレポートの通り、10分ほどの枝打ちをして、式典会場に向かいました。入場には厳重な荷物検査がありました。宮村さんは本部席に行き、前川君と小生は表彰者席の中央最前列に座りました。地元の高校生の勇壮な太鼓などがあり、式典の中程の表彰で、3名の代表の1人として、宮村さんが、表彰状を受けました、我々の席と本部席、の間に広いスペースがあり、残念ながら写真を撮れませんでした。
 次にこのようなチャンスがあったら、望遠レンズをつけた、一眼レフカメラを用意しましょう。式典後は宮村、前川両名の帰りの飛行機の時間が厳しく、予定のバスのスケジュールでは、苦しかったのですが、県森林課の方や、熊本県職員の皆様のサポートで、間に合ったようです。小生は、遅い時間をとっていましたので、熊本市へ行き、昔住んでいた、水前寺公園付近を歩きました。平成22年春には神奈川県で全国植樹祭が開催されます、県の担当課長代理と話しましたが、市民の協力を頂きたいといっていました。
以上報告者:大坪

また毎日新聞や、林野庁機関誌林野RINYA19年11月号でも紹介されています。

ふれあいの森林づくり優良市町村についてはこちらから(国土緑化推進機構)。
当日の様子はこちらからもご覧頂けます。
| kitasagami | 森をつくる | 13:09 | - | - |





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