月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
経営運営会議 議事録
【1】定例活動                                    
A 相模湖・嵐山の森                                             
(1)8月19日(第3日曜日):定例活動予定
◎定例活動
[1]森林整備班:体験学校、午前山歩き、午後間伐、深沢高校10名参加予定
[2]花畑班:従来通り
[3]木工班:物置解体活動は参加者次第
[4]地球環境部: 間伐体験補助に入る
[5]フォレストノバ、1人: 間伐体験補助に入る
[6]生命の森宣言東京数名

B 小原本陣の森
(1)8月5日(日):新しい物置の場所の確認を行った
下草を刈って、整地する予定
既存物置の設置について、大小の目処はついた
(2)8月12日(日):孫山の登山道整備、地元の方と
(3)9月2日(日):12日の活動次第で決定

C 知足の森(長福寺): 地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
(1)8月5日(日):森林整備、嵐山でトチノキ毎木調査
(2)9月2日(日):申請次第では間伐を検討

D ForesTo Class(森と暮らす) 活動、参加費の徴収方法の検討必要

E 麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動 
A 報告
 長福寺で活動報告会、契約について打ち合わせ、保安林の範囲を確認、沢沿いを業者が伐採するので可能なら立会う
B 予定
(1)8月11日(土)パタゴニア積み木、午前午後で担当分担、10時集合、まな板試作販売、映像記録を次の活動のプレゼン材料に
(2)8月18日(土)小原の流しそうめん大会、食材発注済み、テントのレンタルも発注
(3)8月14日から16日、小菅村にて地球環境部合宿
(4)相模原サポセンにてリユースPC、授与式8月25日(土)
(5)8月25日(土)、26日(日)環境教育学会にてメッセ発表、学芸大小金井中
(6)小原本陣祭の手伝い(フォレストノバ)の打診について

【3】理念活動、会議、補助金 他          
(1)報告:相模原市のボランティア保険の内容確認
(2)報告:セブンイレブン報告書提出済み
(3)予定:9月1日グッドライフアワード受賞者ミーティング
(4)予定:国土緑推報告、積水ハウス中間報告必要

【4】関連組織                       
1.森・モノ 研:[1]積み木 [2]製材所 [3]集成材について
2.WB(ウッドバンク(株)) 

【5】事務局・組織・会計の体制
会計:
ニュースレター原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス

| kitasagami | 経営運営会議事録 | 23:18 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】定例活動                                    
A相模湖・嵐山の森                                             
(1)7月15日(第3日曜日):定例活動予定
◎定例活動
[1]森林整備班:物置の整理等
[2]花畑班:球根の確認や草刈り、草刈りのナイロンテープ
[3]木工班: 森林整備班に合流
[4]地球環境部:5名、学芸大10名、望星高校5名、林地残材の搬出準備
[5]フォレストノバ:試験前のためなし
[6]生命の森宣言東京数名

(2)8月19日(第3日曜日):定例活動予定
泊まりなし体験学校として深沢高校受け入れ19名
18日土曜日流しそうめん大会、オプションでテント泊、バーベキュー

3月の活動までの契約書を確認

B小原本陣の森
8月5日(日):
小さい物置はお盆後に設置
その他、両基地のトイレ撤去、業者選定済み。「中身」は市が対応する

C知足の森(長福寺): 地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
(1)7日1日(日)森林整備、測量の続き、草刈りを実施
(2)8月5日(日)活動の続き、地主さんとの打ち合わせ必要

DForesTo Class(森と暮らす) 活動、参加費の徴収方法の検討必要

E麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動
A報告
(1)6月16日パタゴニア積み木プレイベント
(2)6月24日相模原市環境まつり
B予定
(1)7月29日活性化会議、ハイキングコース
(2)8月11日パタゴニア積み木イベント
(3)自然体験教室8月18、19日
(4)相模原市民活動サポートセンターのイベント、11月11日淵野辺公園
(5)フォレストノバ関係、学祭と本陣祭
(6)環境教育学会8月25、26日、植生調査

【3】理念活動、会議、補助金 他
(1)報告:積水ハウスマッチングプログラム、国土緑推緑の募金事業採択

【4】関連組織
1.森・モノ 研:
2.WB(ウッドバンク(株)):

【5】事務局・組織・会計の体制
1.年会費納入集計、未納、退会
2.若者の会費、法人会員依頼
3.ニュースレター原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 23:17 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】定例活動                                    
A相模湖・嵐山の森                                             
(1)6月17日(第3日曜日):定例活動予定 
◎定例活動
[1]森林整備班:片付け続き
[2]花畑班:先月の続き
[3]木工班:片付け続き
[4]地球環境部:10人、植生調査、小柳先生+間伐
[5]フォレストノバ:3人プラスα
[6]生命の森宣言東京数名
[7]フォレストクラス未定

(3)その他
[1] 活動後に定期総会、例年通り
[2] 望星の森活動報告を提出する予定、作業区画の打ち合わせ

B小原本陣の森
(1)6月3日(日)活動報告
 畑作業中心、地主さんとの打ち合わせ
(2)7月1日(日)


C知足の森(長福寺): 地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
(1) 6月3日(日)活動報告
 広葉樹の除伐、初参加の中学生7名高校生1名を含め計13名
(2)7月1日(日)
 入り口の丸太橋が怪しいので補修

D ForesTo Class(森と暮らす) 活動、参加費の徴収方法の検討必要

E麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動 
A報告
(1)狛江市環境イベント、積み木、NPOこがねい環境ネットワーク仕切

B予定
(1)積み木、積水ハウス9日、10日でさいたまスーパーアリーナ
(2)積み木、パタゴニア16日土曜日、フォレストノバ中心で運営3人
(3)相模原市環境まつり24日日曜日、フォレストノバ、ボーノ相模大野
(4)体験学校の日程18日19日、深沢高校インターンは8月の嵐山
(5)小菅村の合宿は大学生中心で計画

【3】理念活動、会議、補助金 他
(1)報告:サポセン
(2)報告:森づくりフォーラムチラシ
(3)打ち合わせ:セブンイレブンと打ち合わせ、ビデオの確認
(4)総会資料の確認

【4】関連組織                       
1.森・モノ 研:[1]積み木 [2]製材所 [3]集成材について
2.WB(ウッドバンク(株)) 

【5】事務局・組織・会計の体制
会計:国土緑推の報告が近い
ニュースレター原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 23:17 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】 定例活動                                    
A相模湖・嵐山の森                                             
4月15日(第3日曜日):定例活動予定
雨天対応:竹林整備、タケノコ掘りもできるかもしれない
◎定例活動
[1]森林整備班:例月通り
[2]花畑班:例月通り
[3]木工班:例月通り
[4]地球環境部:これから声がけ5〜6人
[5]フォレストノバ:3人
[6]生命の森宣言東京数名

その他、活動後交流会を予定

B小原本陣の森
(1)4月1日(日):4人参加で活動
(2)5月6日(日):

C知足の森(長福寺): 地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
(1)4日1日(日):実施せず
(2)5月5日(土):臨時活動で実施

D ForesTo Class(森と暮らす) 活動、参加費の徴収方法の検討必要
会員として活動するか、活動「パートナー」として扱うか
会として活動をサポートしていくような形で

E麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動 
A報告
(1)桜まつり、積み木とのこ引き主体で参加者は多く、成功した感触
(2)木工教室、小金井市環境楽習館で実施、中学生15名参加。
B予定
(1)6月3日狛江市の環境祭り、積み木。学芸大への協力
(2)6月9日10日積水ハウス、さいたまスーパーアリーナの住宅展、キッズスペースに
(3)関東EPOからの依頼で青学生の受け入れについての検討

【3】理念活動、会議、補助金 他          
(1)報告: セブンイレブンの対応について、返答待ち
(2)報告: 積水ハウス決算終了
(3)今年度、国土緑推申請済み

【4】関連組織                       
1.森・モノ 研:[1]積み木 [2]製材所 [3]集成材について
2.WB(ウッドバンク(株)) 

【5】事務局・組織・会計の体制
会計:6月の総会に向けて資料の確認
ニュースレター送付先の再検討
原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 18:25 | - | - |
定例活動報告 第464回 (嵐山の森)
 今日は高温、乾燥、風の3Kで杉花粉に絶好のコンディションのなか、学生諸子も試験が終わりホットした様子で参加していました。1年浪人生活を送り今年希望の大学に受かった学生も参加されました。
 今日は「マッシュプーリー木材搬出システム」の考案者で特許を持たれる香取氏も参加頂けました。この機械は、特に自伐林業家にとってお金も、人手も掛けないで切捨て間伐材の搬出を簡単に行うシステムで、迂回する山中をグネグネロープで引っ張れる仕組みは画期的で場所を変え移動しながら狙いうちで土場まで材を引き出すのに有効なシステムである。2ヶ月ほど前から香取氏に会いご教授頂いていたが、想定通りのものなので嵐山で活用できるか下見を兼ねて参加頂いたものである。また関係者の方々にも木材搬出システムについてご理解頂ける機会としても良かったと思います。
 10時から、鈴木様など山主の方との懇談を行った。今後のNPO活動に助言を頂くことができ、緑のダムの方向性が決まったので速やかに年間スケジュールを立て活動する。
 カラス事件:ちゃんと口を閉めてないザックの食事をカラスに食べらる事故があったが、予めの注意もあり被害は微少で済んだ。森林整備班は、道路脇の百日紅の樹を倒木し、枝払いを済ませた。(報告:小林 照夫)

 道際の花壇では、スイセンに続いてクロッカスが咲きだした。当日お花畑班は、5人の活動メンバーのうち3名が参加できなかったので、リーダーの丸茂さんと石原のみ。午前中、リーダーは山主さんたちとの話し合いに出向き、石原一人で急ぎやっておくという作業も特にないということで、ちょうど桜井氏が見学希望の女性二人を案内するというのに加わらせていただいた。数年ぶりに嵐山での活動領域を巡回することができた。お寺の脇から上がって望星の森、水源の橋、いのちの森班のボサ刈り現場を抜けて、東海自然歩道になっている尾根道に合流して嵐山山頂まで登る。桜はまだだが、春の日差しのもとでの景色を一望することができた。草木についての専門的解説を聞きながらの散策は素晴らしい。ぜひ友人たちを連れて来たいと改めて思った。
 応援部隊の埴原さん、香取さん達が午前中に散らばった切り枝や落ち葉の整理をしてくれた。昼休みのあとは、午前中の作業を継続して行い、その後石井さんが畝を切ってくれたところに、じゃがいもと玉ねぎを植える作業をした。(報告:石原邦雄)

 参加者は3人。今回の活動内容は桜祭りのための材料の準備です。チェーンソーを使って乾燥小屋にあった丸太を輪切りにしました。はじめ共用のチェーンソーを使おうとしましたがうまく動きませんでした。チェーンソーは代わりのものをお借りして何とか必要な枚数の輪切りを確保できました。ありがとうございました。モマハウスにディスクグラインダーがあったのでこれを使って輪切りにやすり掛けをしてみました。使ってみたところ驚くほど速くきれいに仕上りました。三月の小原では枝打ちに行ってきたので今回までの活動で間伐、枝打ち、製材までを行ったことになります。加工した間伐材はイベントに使うことで、間伐の進まない山の状況について一般の人が関心を持つ機会となればいいと考えています。また山からの資源として間伐材が人を楽しませる体験に利用されることで、間伐材が生活を豊かにするものとしての認識を与えられないかと自分は考えています。
 活動の後ForestNova☆OBの方達と食事をしました。自分がOBの先輩に聞きたかったのは活動当初のForestNova☆活動目的でした。話を聞いたところ当初の目標は、人と森の享受、共生が当たり前な社会を作ることだったそうです。自分が思っていたよりも大きな目標だと感じました。これだけ立派な活動目的があるのだから今後しっかりと活動目的について伝えていけるようにしたいと思いました。現在メンバーの多くは活動内容をこなすことに追われ活動の目的を見失うことが時々あるように感じられます。今回話を聞いたことが各メンバーの意識に何か変化を与えてより良い活動を行えるようになるだろうと思います。自分は目的を聞いたことで自分の活動に意味を見出していけるように思えました。
(画像はイベントで作るこいのぼりのイメージ。輪切りを三つにカットしたものに絵を描くなどしてもらう。図はカット前のもの。)(報告:五味輝史)
 
 地球環境部は前回の間伐区画の全木調査が終わったので、望星の森の作業を行った。昨年度までで本数を減らす区画と枝を払うだけの区画、元から疎に植えてきた区画とで樹高に差がなくなってきており、枝を伸ばした分林床が暗くなり、という繰り返しだったので、これまでの作業を統合することにした。10mサイズのトチノキがかなりあるので、あとは樹形だけであるが、公園や街路樹ではないので、お互いに競争してしまい、劣勢となっている方の枝を落としたり、まだ密度が高いと思われる部分を間伐するなどの作業を行った。この後の施業は地主さんの意向とすり合わせながらになると思われる。また今回も初参加してくれた中学生がいるので感想をご紹介します。(報告:宮村連理)
 今回、初めて森林ボランティア活動に参加して、感じたことは、この活動は予想以上に複雑で重要なことということだ。私は木を切ることも今回が初めてだったのだが、思うようにいかないことが多かった。
 一言に木を切る、といっても、ただやみくもにノコギリを進めればいい、と言うものではなく、どの方向に倒すべきなのか、どのタイミングがいいのか、など、考えなければならないことはたくさんあった。このように、この活動は大変なことが多いが、同時にやりがいも感じられる。また今回、この活動は必ず誰かがやらなければならないものである、ということをより理解した。誰かが森の手入れをしなければ、森は荒れ、結局困るのは我々人間だ。それを考えると、今回の体験は非常に価値あるものだと感じると同時に、この活動がもっと注目されてもよいのではないかと思う。機会があればぜひ次回も参加したい。石塚 千智(東京学芸大学附属小金井中学校3年)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(相模湖・嵐山の森) | 18:33 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】定例活動                                    
A相模湖・嵐山の森                                             
(1)3月18日(第3日曜日):定例活動予定 
◎定例活動
[1]森林整備班:境界線の確認、打合せ
[2]花畑班:通常通りの活動
[3]木工班: 森林整備班と合流
[4]地球環境部10人:二藤さんと材づくり、午後から望星の森
[5]フォレストノバ3人:
[6]生命の森宣言東京数名

その他
二藤くん講師として参加
10時30分に地主さんと打合せ、川田、小林、丸茂、宮村が参加
軽トラ新車更新ずみ

B小原本陣の森
(1) 3月4日(日)報告
孫山の登山道整備の依頼があったので、踏査
(2)4月1日(日)

C知足の森(長福寺): 地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
(1) 3月4日(日)報告
枝打ちを実施。11名が参加。安全ベルトを追加購入
(2)4月は定例なし、第2は桜まつり

D ForesTo Class(森と暮らす)

E麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動 
A報告
(1)小金井市公民館、家具職人になろう、宮村が講師として参加
(2)相模原市地域活動・市民活動ボランティア認定制度
B予定
(1)家具職人での組手什のワークショップを中学生向けに月末に開催
(2)さくら祭準備、各団体から出展、積み木2万個ヤマトJIT便発注
(3)上智大ASF5月最終日曜日、レンタル料について要検討

【3】理念活動、会議、補助金 他
(1)報告:会費納入の確認
(2)報告:積水ハウス提出済み、セブンイレブン近日中、22世紀、国土緑推はこれから
(3)予定:次年度の国土緑推申請予定、知足の森整備活動
(4)決算作業も進んでいる

【4】関連組織
1.森・モノ 研:[1]積み木 [2]製材所 [3]集成材について
2.WB(ウッドバンク(株)) 

【5】事務局・組織・会計の体制
ニュースレター原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス
封筒を印刷形式からスタンプ形式
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 18:23 | - | - |
定例活動報告 第463回 (小原本陣の森)
 本日晴天なり。NOVAの皆さんは試験のためお休み。川田氏、丸茂氏、角田さん、小林の四名の参加ではじまった。本日のテーマは小原に下山できる登山ルート(孫山北側ルート)の確認が目的であった。従前、入沢から少々判りづらい獣道を沢を渡りながら稜線にとりつくコースだが、中腹から稜線にかけての道ははっきりわかる山道であるが、なんせ入り口が登り口も下山口もわかりづらいのが難点である。そこを、判りやすくするルートファインディングをおこなったということである。従前建てた道標がそこそこ残っていて嬉しく思った。今回は、入沢から入り、美女沢尾根にとりつき左折し孫山へとながらかな稜線を口笛を吹きながら進み、丸山(旧孫山)を巻くようなトラバースルートから孫山下の小原本陣に沢沿いに一気に下るコースを発見するためだが、解かったことは、トラバースコースが3本(正確には4本)あり、迷うと小原本陣下山ルートに出られない。一番下側のトラバースルートを取ると、神奈川県が設営した下山ルートに付くことが出来る。この下山ルートから登るのも面白いが、下山用ルートだろう。小原地区地域活性化評議会でこのルートを本格化させたいとの意見が出ており、後日仮称(孫山北側ルート)を案内させて頂く大役を務めることになりそうだ。このルートは、陣馬山や権現山からの登山客を小原本陣に誘導し歴史ある建造物を拝観できるようになるのではないだろうか。小林 照夫(本会、理事)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 18:37 | - | - |
定例活動報告 第463回 (知足の森)
 今回も前回に続き枝打ちを行った。参加する中高生もだいぶ作業に慣れてきている。前回は恐る恐るハシゴに登っていた生徒も自信を持って、作業に取り組んでいる。ハシゴごとに指導者をつけ、設置を確認し、バンドで固定し、という作業も自分たちでできるようになってきている。ただし、それなりに太い木もあるので、いざハシゴの頭頂部の鎖でハシゴを固定しようとしても長さが足らず、下の方を縄で縛る、という方法にいささか不安を感じていたので、今回は荷造り用のバンドを用意した。大抵バンドの固定具をなくしてしまいただの「ヒモ」となってしまうのもよくあるパターンなので、外れないタイプとバンド自体を鮮やかなオレンジ色のものにした。これでまず胸の高さくらいでしっかり固定し、作業をすることにした。予想以上に強力に固定でき、もはやこれだけで作業ができるような気になってしまうほどだった。しかし安全には安全を、ということで、ハシゴの上半分以上の高さでもう1本同じバンドで固定することにした。
 ここまで設定すればあとは水を得た魚のように、中高生たちは次から次へと枝を処理していった。こちらも前回までに試していた木登り器を使い、6mのハシゴのさらに上に登って作業する猛者も現れた。頼もしい限りである。自分もついつい夢中になって作業してしまった。知足の森はまだまだ作業が必要な区画があり、若者が腰を据えて活動する森にしていきたいと考えている。宮村 連理(本会、副理事長)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 18:35 | - | - |
定例活動報告 第462回 (嵐山の森)
 幸いにも長く晴天が続いている。少し寒さは残るが春の予感を感じさせる陽気であった。Novaの学生も試験が終わり晴れやかな気分で参加されている様だ。そうでない学生もいるらしい。処々残雪のためぬかるみが気になるせいか、各リーダーからはリスク管理の伝達があった。
 森林整備班は公図と林班図の照合作業を山岳で実地調査をした上で、今後の活動に森林所有者の境界を共通認識して、安心して作業ができる様に区画線引きを終日行った。
 森林組合が所有する林班図と公図が作成時期のずれもあってか、符合するのは緑のダムの基地、乾燥小屋の直角に折れ曲がった特徴ある山道くらいであったため、どこから調査を始めて良いのか苦戦を強いられた作業であった。一番の発見は電線に沿った澤地を特定するために障害になった隣りを横切る道路が見当たらないことであった。
 昼食の後、再度挑戦を試みる時、急峻な登り道を発見したので10分程登ると稜線にでた。そこにはちゃんとした林道が、恐らく嵐山山頂に続く稜線であろう道があった。しかも、森林組合の境界杭が整備されていた。この発見から公図に引かれた線と境界杭の特定ができたので、あらかたの境界を調査することができた。お寺の敷地として作業されているエリアが若干他人の林班に割り込んでいること等、結構「やばい」現実が浮き彫りになった。
 これからは、地主さんと境界線の共通認識を共有し、我々の作業可能エリアを明確に特定するための話合いを行い、今後のNPO活動に不安が残ら無いよう全員で認識を持つことである。3月1週の小原の活動で明確にしたいと思っている。管理を任されることになると、伐採計画や作業報告などが義務付けられることになる。
 これから施行される森林環境税などの絡みで、ちゃんとした作業技術と報告の義務をもって森林管理業務を行うという責任が課せられる時代に突入したということだ
(報告:小林 照夫)
 
 今回、Forest Novaは2人での参加だった。参加人数が少なかっため地球環境部に入れてもらう形で活動を行った。活動内容は測量と枝打ちだった。測量は、タグのつけてある木の幹の円周を一定の高さで測るというものだった。その日は天気は良かったが日陰での作業だったので寒くて仕方なかった。最初、測量と聞いた時は山の斜面から何か計算するのかと思っていた。
 午後からの枝打ちは、山の高い所のアオキを切ることがメインだった。アオキは長い間放置されていたのか、深く生い茂っていた。こちらも日陰での作業がメインだったが、体を動かすからかあまり寒さを感じなかった。
活動終わりにカブトムシ牧場のチェックをした。
 カブトムシの幼虫は深く潜っているのか5匹ほどしか確認できず、寒さで死んでいるものもいた。また、あまり大きくなかったので少しショックだった。
 すでに持ち帰った幼虫を学校で何匹か飼育しているので、その容器に三匹ほど今回採れた幼虫を追加して様子を見てみることにする。
(報告:望月 健一)

 地球環境部は現在作業している区画の間伐が進んできてため、一度状況を確認するため、作業区画の測量と毎木調査を行うことにした。このところずっと参加してくださっている損保ジャパンの粟田さんのアドバイスで、チェックした木にスズランテープを巻き、重複しないよう作業を進めた。これまで望星の森でも毎木(全木)調査をしてきたが、ついつい重複していたり(しかもデータが異なるから困ります)、抜けがあったりしたので、この方法は大変助かりました。測量チームは境界線を探すわけではないのだが、区画面積が必要なため行った。桜井先生もご指導くださり、データを方眼紙上に書き写して面積を計算するのとGIS上での面積計算を比較するなどのアドバイスもいただけた。学芸大小金井中の生徒が中心になって測量を行い、学校に持ち帰り、計算をしているところであるが、ざっくりと面積は0.2ha、で約200本(実際には正確に本数を数えてあるが)であった。本数/面積はこれで出るが、今回の桜井先生からのミッションは1本と言っても太さはバラバラ。よくあるような間伐率は何%よりもより正確なデータを取るべきだ、というものに沿って、全ての木の胸高直径を測定したので、これをもとに断面積合計を出し、断面積合計/地面の面積を計算してあるので、桜井先生と結果について検討中である。成長曲線からはかなりアンバランス、不自然な状態であることもわかったので、やはり手入れが遅れ、成長もよくないこともわかった。間伐後の成長に期待したい。
 午後からは県に売却された境界線を確認しながら、その周辺の下草刈りを行った。かなり広い部分に樹木がなくなってしまっている。地面も土が流れてしまっているように見えるので、植樹が必要かもしれないと考えている。望星の森にはスギを補植したので、こちらではヒノキを植えるのもいいかもしれない。(報告:宮村 連理)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(相模湖・嵐山の森) | 18:32 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】定例活動                                    
A.相模湖・嵐山の森 
地主さん、森林組合との打ち合わせ内容の共有
                                            
2月18日(第3日曜日):定例活動予定
◎定例活動
[1]森林整備班:
[2]花畑班:
[3]木工班:
[4]地球環境部: 境界線調査、杭の確認をしておく
[5]フォレストノバ:
[6]生命の森宣言東京数名

セブンイレブンの助成で軽トラックを更新予定

B.小原本陣の森
 景観ルートの再整備を活性化協議会から打診があった、道標も市のほうで製作する
 美女谷へ降りてしまうので、小原本陣の方へ降りてもらえるようにしたい

C.知足の森(長福寺):地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
 2日12日(月)臨時活動、枝打ちを予定、フォレストノバも参加

D.ForesTo Class(森と暮らす)活動、参加費の徴収方法の検討必要

E.麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動
予定
(1)市民桜まつりへの参加、本部、フォレストノバ、木林士、積み木の予定、他の調整は環境情報センター関係でまとめる
(2)2月25日、小金井市の木工教室で森の話、宮村
(3)2月25日相模原サポートセンターでのポスターセッション、川田、小林

【3】理念活動、会議、補助金 他          
(1)1月嵐山の森、セブンイレブン取材
(2)NPO法の改正に関わる対応について
(3)積水ハウスマッチングプログラム2018年1次通過
(4)3月7日相模原市地域活動・市民活動ボランティア認定制度贈呈式、フォレストノバが受賞

【4】関連組織
1.森・モノ研:[1]積み木 [2]製材所 [3]集成材について
 モクコレ2018に出展
2.WB(ウッドバンク(株))


【5】事務局・組織・会計の体制
会計:
ニュースレター原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 18:22 | - | - |





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