月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
経営運営会議 議事録
【1】 定例活動                                    
A相模湖・嵐山の森                                             
4月15日(第3日曜日):定例活動予定
雨天対応:竹林整備、タケノコ掘りもできるかもしれない
◎定例活動
[1]森林整備班:例月通り
[2]花畑班:例月通り
[3]木工班:例月通り
[4]地球環境部:これから声がけ5〜6人
[5]フォレストノバ:3人
[6]生命の森宣言東京数名

その他、活動後交流会を予定

B小原本陣の森
(1)4月1日(日):4人参加で活動
(2)5月6日(日):

C知足の森(長福寺): 地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
(1)4日1日(日):実施せず
(2)5月5日(土):臨時活動で実施

D ForesTo Class(森と暮らす) 活動、参加費の徴収方法の検討必要
会員として活動するか、活動「パートナー」として扱うか
会として活動をサポートしていくような形で

E麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動 
A報告
(1)桜まつり、積み木とのこ引き主体で参加者は多く、成功した感触
(2)木工教室、小金井市環境楽習館で実施、中学生15名参加。
B予定
(1)6月3日狛江市の環境祭り、積み木。学芸大への協力
(2)6月9日10日積水ハウス、さいたまスーパーアリーナの住宅展、キッズスペースに
(3)関東EPOからの依頼で青学生の受け入れについての検討

【3】理念活動、会議、補助金 他          
(1)報告: セブンイレブンの対応について、返答待ち
(2)報告: 積水ハウス決算終了
(3)今年度、国土緑推申請済み

【4】関連組織                       
1.森・モノ 研:[1]積み木 [2]製材所 [3]集成材について
2.WB(ウッドバンク(株)) 

【5】事務局・組織・会計の体制
会計:6月の総会に向けて資料の確認
ニュースレター送付先の再検討
原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 18:25 | - | - |
定例活動報告 第464回 (嵐山の森)
 今日は高温、乾燥、風の3Kで杉花粉に絶好のコンディションのなか、学生諸子も試験が終わりホットした様子で参加していました。1年浪人生活を送り今年希望の大学に受かった学生も参加されました。
 今日は「マッシュプーリー木材搬出システム」の考案者で特許を持たれる香取氏も参加頂けました。この機械は、特に自伐林業家にとってお金も、人手も掛けないで切捨て間伐材の搬出を簡単に行うシステムで、迂回する山中をグネグネロープで引っ張れる仕組みは画期的で場所を変え移動しながら狙いうちで土場まで材を引き出すのに有効なシステムである。2ヶ月ほど前から香取氏に会いご教授頂いていたが、想定通りのものなので嵐山で活用できるか下見を兼ねて参加頂いたものである。また関係者の方々にも木材搬出システムについてご理解頂ける機会としても良かったと思います。
 10時から、鈴木様など山主の方との懇談を行った。今後のNPO活動に助言を頂くことができ、緑のダムの方向性が決まったので速やかに年間スケジュールを立て活動する。
 カラス事件:ちゃんと口を閉めてないザックの食事をカラスに食べらる事故があったが、予めの注意もあり被害は微少で済んだ。森林整備班は、道路脇の百日紅の樹を倒木し、枝払いを済ませた。(報告:小林 照夫)

 道際の花壇では、スイセンに続いてクロッカスが咲きだした。当日お花畑班は、5人の活動メンバーのうち3名が参加できなかったので、リーダーの丸茂さんと石原のみ。午前中、リーダーは山主さんたちとの話し合いに出向き、石原一人で急ぎやっておくという作業も特にないということで、ちょうど桜井氏が見学希望の女性二人を案内するというのに加わらせていただいた。数年ぶりに嵐山での活動領域を巡回することができた。お寺の脇から上がって望星の森、水源の橋、いのちの森班のボサ刈り現場を抜けて、東海自然歩道になっている尾根道に合流して嵐山山頂まで登る。桜はまだだが、春の日差しのもとでの景色を一望することができた。草木についての専門的解説を聞きながらの散策は素晴らしい。ぜひ友人たちを連れて来たいと改めて思った。
 応援部隊の埴原さん、香取さん達が午前中に散らばった切り枝や落ち葉の整理をしてくれた。昼休みのあとは、午前中の作業を継続して行い、その後石井さんが畝を切ってくれたところに、じゃがいもと玉ねぎを植える作業をした。(報告:石原邦雄)

 参加者は3人。今回の活動内容は桜祭りのための材料の準備です。チェーンソーを使って乾燥小屋にあった丸太を輪切りにしました。はじめ共用のチェーンソーを使おうとしましたがうまく動きませんでした。チェーンソーは代わりのものをお借りして何とか必要な枚数の輪切りを確保できました。ありがとうございました。モマハウスにディスクグラインダーがあったのでこれを使って輪切りにやすり掛けをしてみました。使ってみたところ驚くほど速くきれいに仕上りました。三月の小原では枝打ちに行ってきたので今回までの活動で間伐、枝打ち、製材までを行ったことになります。加工した間伐材はイベントに使うことで、間伐の進まない山の状況について一般の人が関心を持つ機会となればいいと考えています。また山からの資源として間伐材が人を楽しませる体験に利用されることで、間伐材が生活を豊かにするものとしての認識を与えられないかと自分は考えています。
 活動の後ForestNova☆OBの方達と食事をしました。自分がOBの先輩に聞きたかったのは活動当初のForestNova☆活動目的でした。話を聞いたところ当初の目標は、人と森の享受、共生が当たり前な社会を作ることだったそうです。自分が思っていたよりも大きな目標だと感じました。これだけ立派な活動目的があるのだから今後しっかりと活動目的について伝えていけるようにしたいと思いました。現在メンバーの多くは活動内容をこなすことに追われ活動の目的を見失うことが時々あるように感じられます。今回話を聞いたことが各メンバーの意識に何か変化を与えてより良い活動を行えるようになるだろうと思います。自分は目的を聞いたことで自分の活動に意味を見出していけるように思えました。
(画像はイベントで作るこいのぼりのイメージ。輪切りを三つにカットしたものに絵を描くなどしてもらう。図はカット前のもの。)(報告:五味輝史)
 
 地球環境部は前回の間伐区画の全木調査が終わったので、望星の森の作業を行った。昨年度までで本数を減らす区画と枝を払うだけの区画、元から疎に植えてきた区画とで樹高に差がなくなってきており、枝を伸ばした分林床が暗くなり、という繰り返しだったので、これまでの作業を統合することにした。10mサイズのトチノキがかなりあるので、あとは樹形だけであるが、公園や街路樹ではないので、お互いに競争してしまい、劣勢となっている方の枝を落としたり、まだ密度が高いと思われる部分を間伐するなどの作業を行った。この後の施業は地主さんの意向とすり合わせながらになると思われる。また今回も初参加してくれた中学生がいるので感想をご紹介します。(報告:宮村連理)
 今回、初めて森林ボランティア活動に参加して、感じたことは、この活動は予想以上に複雑で重要なことということだ。私は木を切ることも今回が初めてだったのだが、思うようにいかないことが多かった。
 一言に木を切る、といっても、ただやみくもにノコギリを進めればいい、と言うものではなく、どの方向に倒すべきなのか、どのタイミングがいいのか、など、考えなければならないことはたくさんあった。このように、この活動は大変なことが多いが、同時にやりがいも感じられる。また今回、この活動は必ず誰かがやらなければならないものである、ということをより理解した。誰かが森の手入れをしなければ、森は荒れ、結局困るのは我々人間だ。それを考えると、今回の体験は非常に価値あるものだと感じると同時に、この活動がもっと注目されてもよいのではないかと思う。機会があればぜひ次回も参加したい。石塚 千智(東京学芸大学附属小金井中学校3年)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(相模湖・嵐山の森) | 18:33 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】定例活動                                    
A相模湖・嵐山の森                                             
(1)3月18日(第3日曜日):定例活動予定 
◎定例活動
[1]森林整備班:境界線の確認、打合せ
[2]花畑班:通常通りの活動
[3]木工班: 森林整備班と合流
[4]地球環境部10人:二藤さんと材づくり、午後から望星の森
[5]フォレストノバ3人:
[6]生命の森宣言東京数名

その他
二藤くん講師として参加
10時30分に地主さんと打合せ、川田、小林、丸茂、宮村が参加
軽トラ新車更新ずみ

B小原本陣の森
(1) 3月4日(日)報告
孫山の登山道整備の依頼があったので、踏査
(2)4月1日(日)

C知足の森(長福寺): 地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
(1) 3月4日(日)報告
枝打ちを実施。11名が参加。安全ベルトを追加購入
(2)4月は定例なし、第2は桜まつり

D ForesTo Class(森と暮らす)

E麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動 
A報告
(1)小金井市公民館、家具職人になろう、宮村が講師として参加
(2)相模原市地域活動・市民活動ボランティア認定制度
B予定
(1)家具職人での組手什のワークショップを中学生向けに月末に開催
(2)さくら祭準備、各団体から出展、積み木2万個ヤマトJIT便発注
(3)上智大ASF5月最終日曜日、レンタル料について要検討

【3】理念活動、会議、補助金 他
(1)報告:会費納入の確認
(2)報告:積水ハウス提出済み、セブンイレブン近日中、22世紀、国土緑推はこれから
(3)予定:次年度の国土緑推申請予定、知足の森整備活動
(4)決算作業も進んでいる

【4】関連組織
1.森・モノ 研:[1]積み木 [2]製材所 [3]集成材について
2.WB(ウッドバンク(株)) 

【5】事務局・組織・会計の体制
ニュースレター原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス
封筒を印刷形式からスタンプ形式
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 18:23 | - | - |
定例活動報告 第463回 (小原本陣の森)
 本日晴天なり。NOVAの皆さんは試験のためお休み。川田氏、丸茂氏、角田さん、小林の四名の参加ではじまった。本日のテーマは小原に下山できる登山ルート(孫山北側ルート)の確認が目的であった。従前、入沢から少々判りづらい獣道を沢を渡りながら稜線にとりつくコースだが、中腹から稜線にかけての道ははっきりわかる山道であるが、なんせ入り口が登り口も下山口もわかりづらいのが難点である。そこを、判りやすくするルートファインディングをおこなったということである。従前建てた道標がそこそこ残っていて嬉しく思った。今回は、入沢から入り、美女沢尾根にとりつき左折し孫山へとながらかな稜線を口笛を吹きながら進み、丸山(旧孫山)を巻くようなトラバースルートから孫山下の小原本陣に沢沿いに一気に下るコースを発見するためだが、解かったことは、トラバースコースが3本(正確には4本)あり、迷うと小原本陣下山ルートに出られない。一番下側のトラバースルートを取ると、神奈川県が設営した下山ルートに付くことが出来る。この下山ルートから登るのも面白いが、下山用ルートだろう。小原地区地域活性化評議会でこのルートを本格化させたいとの意見が出ており、後日仮称(孫山北側ルート)を案内させて頂く大役を務めることになりそうだ。このルートは、陣馬山や権現山からの登山客を小原本陣に誘導し歴史ある建造物を拝観できるようになるのではないだろうか。小林 照夫(本会、理事)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 18:37 | - | - |
定例活動報告 第463回 (知足の森)
 今回も前回に続き枝打ちを行った。参加する中高生もだいぶ作業に慣れてきている。前回は恐る恐るハシゴに登っていた生徒も自信を持って、作業に取り組んでいる。ハシゴごとに指導者をつけ、設置を確認し、バンドで固定し、という作業も自分たちでできるようになってきている。ただし、それなりに太い木もあるので、いざハシゴの頭頂部の鎖でハシゴを固定しようとしても長さが足らず、下の方を縄で縛る、という方法にいささか不安を感じていたので、今回は荷造り用のバンドを用意した。大抵バンドの固定具をなくしてしまいただの「ヒモ」となってしまうのもよくあるパターンなので、外れないタイプとバンド自体を鮮やかなオレンジ色のものにした。これでまず胸の高さくらいでしっかり固定し、作業をすることにした。予想以上に強力に固定でき、もはやこれだけで作業ができるような気になってしまうほどだった。しかし安全には安全を、ということで、ハシゴの上半分以上の高さでもう1本同じバンドで固定することにした。
 ここまで設定すればあとは水を得た魚のように、中高生たちは次から次へと枝を処理していった。こちらも前回までに試していた木登り器を使い、6mのハシゴのさらに上に登って作業する猛者も現れた。頼もしい限りである。自分もついつい夢中になって作業してしまった。知足の森はまだまだ作業が必要な区画があり、若者が腰を据えて活動する森にしていきたいと考えている。宮村 連理(本会、副理事長)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 18:35 | - | - |
定例活動報告 第462回 (嵐山の森)
 幸いにも長く晴天が続いている。少し寒さは残るが春の予感を感じさせる陽気であった。Novaの学生も試験が終わり晴れやかな気分で参加されている様だ。そうでない学生もいるらしい。処々残雪のためぬかるみが気になるせいか、各リーダーからはリスク管理の伝達があった。
 森林整備班は公図と林班図の照合作業を山岳で実地調査をした上で、今後の活動に森林所有者の境界を共通認識して、安心して作業ができる様に区画線引きを終日行った。
 森林組合が所有する林班図と公図が作成時期のずれもあってか、符合するのは緑のダムの基地、乾燥小屋の直角に折れ曲がった特徴ある山道くらいであったため、どこから調査を始めて良いのか苦戦を強いられた作業であった。一番の発見は電線に沿った澤地を特定するために障害になった隣りを横切る道路が見当たらないことであった。
 昼食の後、再度挑戦を試みる時、急峻な登り道を発見したので10分程登ると稜線にでた。そこにはちゃんとした林道が、恐らく嵐山山頂に続く稜線であろう道があった。しかも、森林組合の境界杭が整備されていた。この発見から公図に引かれた線と境界杭の特定ができたので、あらかたの境界を調査することができた。お寺の敷地として作業されているエリアが若干他人の林班に割り込んでいること等、結構「やばい」現実が浮き彫りになった。
 これからは、地主さんと境界線の共通認識を共有し、我々の作業可能エリアを明確に特定するための話合いを行い、今後のNPO活動に不安が残ら無いよう全員で認識を持つことである。3月1週の小原の活動で明確にしたいと思っている。管理を任されることになると、伐採計画や作業報告などが義務付けられることになる。
 これから施行される森林環境税などの絡みで、ちゃんとした作業技術と報告の義務をもって森林管理業務を行うという責任が課せられる時代に突入したということだ
(報告:小林 照夫)
 
 今回、Forest Novaは2人での参加だった。参加人数が少なかっため地球環境部に入れてもらう形で活動を行った。活動内容は測量と枝打ちだった。測量は、タグのつけてある木の幹の円周を一定の高さで測るというものだった。その日は天気は良かったが日陰での作業だったので寒くて仕方なかった。最初、測量と聞いた時は山の斜面から何か計算するのかと思っていた。
 午後からの枝打ちは、山の高い所のアオキを切ることがメインだった。アオキは長い間放置されていたのか、深く生い茂っていた。こちらも日陰での作業がメインだったが、体を動かすからかあまり寒さを感じなかった。
活動終わりにカブトムシ牧場のチェックをした。
 カブトムシの幼虫は深く潜っているのか5匹ほどしか確認できず、寒さで死んでいるものもいた。また、あまり大きくなかったので少しショックだった。
 すでに持ち帰った幼虫を学校で何匹か飼育しているので、その容器に三匹ほど今回採れた幼虫を追加して様子を見てみることにする。
(報告:望月 健一)

 地球環境部は現在作業している区画の間伐が進んできてため、一度状況を確認するため、作業区画の測量と毎木調査を行うことにした。このところずっと参加してくださっている損保ジャパンの粟田さんのアドバイスで、チェックした木にスズランテープを巻き、重複しないよう作業を進めた。これまで望星の森でも毎木(全木)調査をしてきたが、ついつい重複していたり(しかもデータが異なるから困ります)、抜けがあったりしたので、この方法は大変助かりました。測量チームは境界線を探すわけではないのだが、区画面積が必要なため行った。桜井先生もご指導くださり、データを方眼紙上に書き写して面積を計算するのとGIS上での面積計算を比較するなどのアドバイスもいただけた。学芸大小金井中の生徒が中心になって測量を行い、学校に持ち帰り、計算をしているところであるが、ざっくりと面積は0.2ha、で約200本(実際には正確に本数を数えてあるが)であった。本数/面積はこれで出るが、今回の桜井先生からのミッションは1本と言っても太さはバラバラ。よくあるような間伐率は何%よりもより正確なデータを取るべきだ、というものに沿って、全ての木の胸高直径を測定したので、これをもとに断面積合計を出し、断面積合計/地面の面積を計算してあるので、桜井先生と結果について検討中である。成長曲線からはかなりアンバランス、不自然な状態であることもわかったので、やはり手入れが遅れ、成長もよくないこともわかった。間伐後の成長に期待したい。
 午後からは県に売却された境界線を確認しながら、その周辺の下草刈りを行った。かなり広い部分に樹木がなくなってしまっている。地面も土が流れてしまっているように見えるので、植樹が必要かもしれないと考えている。望星の森にはスギを補植したので、こちらではヒノキを植えるのもいいかもしれない。(報告:宮村 連理)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(相模湖・嵐山の森) | 18:32 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】定例活動                                    
A.相模湖・嵐山の森 
地主さん、森林組合との打ち合わせ内容の共有
                                            
2月18日(第3日曜日):定例活動予定
◎定例活動
[1]森林整備班:
[2]花畑班:
[3]木工班:
[4]地球環境部: 境界線調査、杭の確認をしておく
[5]フォレストノバ:
[6]生命の森宣言東京数名

セブンイレブンの助成で軽トラックを更新予定

B.小原本陣の森
 景観ルートの再整備を活性化協議会から打診があった、道標も市のほうで製作する
 美女谷へ降りてしまうので、小原本陣の方へ降りてもらえるようにしたい

C.知足の森(長福寺):地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
 2日12日(月)臨時活動、枝打ちを予定、フォレストノバも参加

D.ForesTo Class(森と暮らす)活動、参加費の徴収方法の検討必要

E.麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動
予定
(1)市民桜まつりへの参加、本部、フォレストノバ、木林士、積み木の予定、他の調整は環境情報センター関係でまとめる
(2)2月25日、小金井市の木工教室で森の話、宮村
(3)2月25日相模原サポートセンターでのポスターセッション、川田、小林

【3】理念活動、会議、補助金 他          
(1)1月嵐山の森、セブンイレブン取材
(2)NPO法の改正に関わる対応について
(3)積水ハウスマッチングプログラム2018年1次通過
(4)3月7日相模原市地域活動・市民活動ボランティア認定制度贈呈式、フォレストノバが受賞

【4】関連組織
1.森・モノ研:[1]積み木 [2]製材所 [3]集成材について
 モクコレ2018に出展
2.WB(ウッドバンク(株))


【5】事務局・組織・会計の体制
会計:
ニュースレター原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 18:22 | - | - |
定例活動報告 第461回 (知足の森)
 知足の森では、先月の嵐山の森での枝打ちの「練習会」を経て、本格的に枝打ちを始めました。現在、知足の森では、境界線の確認ができたところから作業を進めていますが、その中でももっとも広い区画ではスギヒノキの手入れが遅れており、枝打ちも「しがい」のある木がたくさんあります。間伐も並行して行いたいのですが、まずは現状を掴む、という意味も含めて、枝打ちに取り組むことになりました。高さはかなりあるのですが、手入れが遅れているためか、全体的に細い木が多く、それでもハシゴの頭頂部の鎖が届かないものもあり、この点については安全確保という意味でも次回の宿題としたいと思います。作業自体は中学生、高校生、大学生とスタッフで9名、ハシゴ3本で32本の枝を打つことができました。安全ベルトの本数が限られているので、うまく回し、時間のロスがないようにし、ハシゴに登っていない生徒は落ちてくる枝に注意しながら、枝を集め、整理していきました。枝打ちは自分で進められる活動なので、すっと作業に集中して、自分で仕上げた木を見上げた時、充実感がある活動です。高い所が苦手、という生徒もいますが、みな、チャレンジ精神を持って取り組んでいました。また受験を終えた3年生も「復帰」してきており、後輩の指導をしてくれたりと活気がある1日となりました。今回はそんな3年生の報告も掲載させていただきます。

宮村 連理(本会、副理事長)

 今回は久しぶりの参加で知足の森での枝打ち作業をした。その時の後輩たちの動きが、前に参加した時より早く感じた。後輩の成長を嬉しく思う反面、少し焦りも感じた。枝打ちではむかでばしごを使い木に登りながら生えている枝を切っていくのだが、その日はとても風が強く高く登ると木が揺れた。自分も含め一緒に作業していた後輩は最初のうちは少しビビっていたが、だんだん慣れていった。(自分より後輩の方が先に慣れた)枝打ちの作業自体は割と簡単な部類に入るのだが、長い間枝打ちしていなかったせいなのかやたらと太い枝が多く、また数も多かった。枝打ち用の鋸を使ったため(無くしかけたのは内緒である)この日は全体合わせ32本枝打ちすることが出来た。
 久しぶりの参加であったが特にトラブルもなく(?)作業が出来たのでよかった。これからはまた定期的に参加することが出来そうなので、今年一年も後輩たちと共に地球環境部の活動をしていきたい。

吉留 瑞貴(三鷹市立第二中学校3年)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 18:31 | - | - |
定例活動報告 第460回 (嵐山の森)
 新年で初めての活動日であり、午後3時から新年会が「青いリンゴ」で行われる。地球全体が異常気象に覆われており、日本海側に面した地域では、大雪が降り、積雪による被害がニュースで報じられている。
神奈川県は比較的雪も少なく、参加者の方は集まりやすい天候が続いている。只、大学生は期末テストの影響でフォレストノバの学生は皆さん欠席であった。朝の体操を、中学生の時、緑のダムで活動し高校に進学した学生3名が体操のお兄さんを買って出てくれた。順に役割が繋がるのを見ると何故か嬉しい。
 森林整備班は、5台あるチェンソーの駆動状態をチェックしつつ鑢で刃を研いだ。チェンソー用の鑢が無くなっているので調査をすることとした。終了後、乾燥小屋の屋根下の破風(風の侵入を止める三角形の場所)に板で塞ぎ、きれいに破風を完成させてことができた。一応、乾燥小屋長年の夢が叶った貴重な場面であった。丸太材の皮むき、ホゾの切り出し、ノミによるホゾ作りにより手作りで初めて3年の月日が経過した。多くの方の手による傑作であることは言うまでもなく、人が変わったことは時代を感じさせるものである。
 午後からは、花畑班の大量の太枝の処理にチェンソーで手伝い参加した。3時から新年会が「青いリンゴ」で行われた。川田代行の乾杯の音頭で始まり、岡田氏の総合司会は各自の自己紹介を行い交流を深めた。なかでも、朝「体操のお兄さん」を担当した現在高校生になって、自主的に参加されている3名の牧野君、吉澤君、亀谷君の話が印象的でありました。中学生時代は一緒に緑のダムで活動し、其々は高校に入学し自分の夢に向かっているが、こうして自主的に集まって森林整備や様々な作業を行うのは、学校の授業では学べない。大切な学びが沢山あることだ。高齢者の方の経験や知恵、他の学校に通う同期の方、自分たちと同じように中学の地球環境部で活動する後輩の人など、学校では経験できない貴重な体験ができていてありがたいことだと言う紹介があり、我々もやってて良かったと救われる場面では目頭を熱くした熟年は多かったのではなかったか。
 今日はセブン・イレブン財団の責任者の方が活動を見に来られた。全国各地の団体を見ているが、緑のダム北相模の活動はトップクラスであるとの評価を頂いたことは参加者各自への強い自信につながったのではないかと思った。新年度を迎え、やることは沢山あるが自治体、森林組合、山主、地域の方々と溶けあう活動で消費者に森林の価値を伝える、繋げる、働かせることが役割だと感じた。(報告:小林 照夫)

 お花畑班の参加者は石原邦雄さん、岡田陽一さん、瀧澤道子さん、 丸茂。森林整備班から川田晃さん、小林照夫さん、石井明男さんも参加。作業内容:新年早々の活動は、毎年恒例の参加者全員で基地登り口にある小さなの山の神様 に今年の山仕事の安全祈願を行うところからスタート。お花畑班は前回同様に昨年暮れに基地内に持ち込んだ大量の伐採木の枝を薪用に束ねる仕事をした。川田さんにも手伝っていただき、太い枝は小 林さんと、石井さんがチェンソーで処理してくれた。太い枝の処理に石原さんが新兵器(太枝切り鋏)を持参。気持ちよい程切れ、鋸で腕を酷使せず助かった。やはり適材適所の道具選びは大切と思った。全部の雑木の処理はできたが、薪に束ねて小屋に運ぶ作業は次回継続となった。終礼の時に「セブン・イレブン財団」の視察団の方々が視察後に語った言葉が印象的だった。「世代を超えて一緒に森を守る活動をしている団体の中で緑のダムさんは数少ない例です。これからも頑張ってく ださい」セブンイレブン財団には20年間ずっと活動の助成をいただいている最もありがたいスポンサーである。新年早々とてもうれしい言葉と勇気をいただいた。
 5時からは交流会館内の「青りんご」で新年会を開き、20名程が参加した。宮村連理さんが世話していた地球環境部 の学生さん(高校生3人)が「森の活動が楽しい。今後も続けます」と高揚した表情であいさつ。「若者の森づくり」に今後も期待できると思った。(報告:丸茂 喬)
 新年最初の活動は枝打ちとした。セブンイレブンの方がいらっしゃるということで絵的に普段ないもの(間伐の映像は多々あったので)を実施。中学時代からの参加者は久しぶりの、中学生は初めての枝打ち。最初は高さにおののきながらも、慣れてくるとその楽しさ、充実度に興奮気味。慣れたメンバーはムカデ梯子の上に木登り器を2つ、3つとつけてさらに高い場所へ。そこはもう別世界。映画WOODJOBで監督が話していた林業の人しか知らない世界。嵐山には枝打ちが必要な木はあまりないが、知足の森にはまだまだ。今回もっとやりたい、というメンバーには2月の知足の森が本番だと気合を入れてこの日は解散。次回もよろしくお願いします。(報告:宮村 連理)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(相模湖・嵐山の森) | 18:28 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】定例活動                                    
A相模湖・嵐山の森                                             
(1)1月21日(第3日曜日):定例活動予定 
◎定例活動
[1]森林整備班:破風板を運ぶ、釘入れの作成、経路どこまでできるか?
[2]花畑班: 鈴木さんの木の切った枝を細かくする(チェーンソーを使う)
[3]木工班: 森林整備班と合流
[4]地球環境部:10名程度で間伐か、望星の森で作業
[5]フォレストノバ:試験前のため参加なし
[6]生命の森宣言東京数名
活動後に新年会、参加者の取りまとめ、メーリングリストに再掲示

(2)その他
[1]2月2日に森林組合、地主さんとの境界線打ち合わせ会を予定
[2]チェーンソーの点検、定期的な運転も検討する
[3]燃料とチェーンオイルの購入も行う

B小原本陣の森
1月の定例活動は行わない。


C知足の森(長福寺): 地球環境部(三鷹第二中学、小金井中)
(1)1月は定例活動を行わない。
(2)2月は12日に振り替え予定。活動内容は間伐、はしごは嵐山から。

D ForesTo Class(森と暮らす) 活動、参加費の徴収方法の検討必要

E麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録、宮村

【2】イベント&地域活動
(1)こどもりクラブへの積み木レンタル予定あり2月
(2)学芸大学生へのレンタル規定。授業で活用してもらえる。
(3)森・モノづくり研究所 モクコレ2018に出展
(4)マッシュプーリー講習会の方法を見直す
  嵐山か小原に設置するところから教えてもらうのはどうか?3〜4月になる予定


【3】理念活動、会議、補助金 他          
(1)セブンイレブンの助成は審査が進んでいる
(2)積水ハウスの活動報告の準備

【4】関連組織
1.森・モノ 研
[1]積み木 [2]製材所 
[3]集成材について、川尻小への天板取り付け、環境学習出前授業、次の学校も決定、予定の700枚を終了
2.WB(ウッドバンク(株))
弁当箱、上野原、北都留森林組合との連携を再検討する、3月で国からの助成は終了

【5】事務局・組織・会計の体制
会計:仮勘定の処理、経費立替金の処理、参加費一括払い制度の検討(年会費+年間参加費として徴収する会員がいても楽ではないか)、プリンタで印刷した振込用紙の確認
桜まつり:規模の再検討(会としては、積み木、フォレストノバ、木林士、森モノ研、ウッドバンク5つの出展)、斉藤奈さんとの連携(森でないジャンルの環境系団体の取りまとめ)、SLの対応について
ニュースレター原稿(宮村):若者の森[1]知足の森[2]フォレストノバ[3]フォレストクラス
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 20:41 | - | - |





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